企画・製造・ツール活用まで、一貫体制で皆様のお役立ちにつとめます。

facebook

機械でできないことは大光印刷にお任せください
2020.7.14

こんにちは。医薬営業部のHです。

当社が添付文書・箱・ラベルといった医薬品包装資材を製造していることは既に皆さんご存知かと思います。
しかし、社内で「手加工室」を設けていることもご存知でしょうか?

今日は当社の手加工室についてスポットを当ててご紹介したいと思います。

 

まず、手加工室とは「何か」についてですが、機械ではできない作業を当社大山崎工場で行っております。
たとえば、添付文書を袋詰めしたり、機械貼りできない箱を手貼りしたりと作業内容はさまざまです。

oyamazaki

その歴史は約20年ほど前にさかのぼり、現在は20名以上のメンバーが作業しております。
余談ですが、むかしは「内職センター」などと呼ばれておりました。
しかし「内職」という言葉は家に持って帰って作業するようなイメージを連想してしまいますので、当社の高い品質基準にはそぐわないです。
そこで「手加工」という表現に変わりました。
私もむかしの名残でつい「内職」と言ってしまうのは内緒の話しです(笑)

tekakou

近年、この手加工室も成長を遂げ化粧品製造業許可、医薬部外品製造業許可(包装・表示・保管)を取得し、化粧品や医薬部外品などのアセンブリ作業もスタートしました。

アセンブリとは英語で「集める・組み立てる」という意味の「assemble」からきており「組み立て作業」のことを指します。

たとえば、箱を組立ててお客様からご支給頂いた化粧品をセットする作業を行ったりしています。

kesyouhin_kyoka

iyakuhin_kyoka

とはいえ、従来通り医薬品包装資材の手加工も行っております。
今後も「手加工」でしかできないような仕事がございましたら、ぜひお声がけください!

Pocket
LINEで送る