新製品添付文書の受注を再開します。
2021.6.9

こんにちは。社長の中村です。いつもお世話になりありがとうございます。

5月28日の日薬連による添付文書電子化の説明会を拝聴いたしました。
2,400人の方の登録があったとのこと。すごい人数ですね。
製薬業界らしく着々と準備がすすんでいる様子がうかがえました。

さて、2年前のブログに書きましたように当社は国内向け医療用医薬品の新薬添付文書の受注を原則お断りしていました。
この2年間、新製品は版・XMLの受注だけにとどめてきました。

ここにきて各製薬会社社様の電子化・同梱廃止のスケジュールがだいぶみえてきましたので、そろそろ
新製品の添付文書について印刷も含めて受注再開いたします。
版と印刷とを切り分けてお考えいただくようにご提案しておりましたが、そうはいってもそれができないお客様もいらっしゃったかと思います。
印刷部分も含めて一式お受けいたしますのでよろしければぜひお声がけください。

印刷のところ設備的に大丈夫?と思われるかもしれません。
ただ同梱用はこれからの新製品はほぼ電子化しているでしょうから問題はございません。
DI用の添付文書についてはもとよりたいした量でございませんので引き続き印刷いたします。

電子化しても添付文書は当社の本業のひとつです。
これからもよろしくお願いいたします。

Pocket
LINEで送る