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跳ね上がり封緘ラベル
2019.1.31

今回は跳ね上がり封緘ラベルをご紹介します。

「封緘ラベル」は我々の生活の中ではよく目にしますよね。
ラッッピングの際に封をするしゃれたデザインのラベル、結婚式の招待状に封をする「寿」のラベル。
ケーキを買えば箱の口を止めているのも「封緘ラベル」ですね。

今回紹介するのはケースで使用する改ざん・開封防止機能付き「封緘ラベル」です。

開封防止でよく使われるのは、ラベルをはがしたときに「文字や絵柄」が残るタイプです。

◆よく使われる「改ざん予防封緘ラベル」

IMG_3276

ラベルをはがすと「開封済」の文字がケースに残ります。

 

しかし、実はこれでは、カッターで封緘ラベルを切られて蓋を閉められてしまうと開封済みかどうか見分けづらいという弱点があります。

 

そこで新たなご提案です。
カッターで切ったときに跳ね上がるタイプの原紙を使用します。

これで「開封済」であることがわかりやすくなります。
もちろん従来の機能も併せ持つ優れものです。

用紙素材は「銀」「透明」の2種類あります。

◆銀タイプ

封緘状態

封緘状態

カッターで切られた状態

カッターで切られた状態

封緘ラベルが跳ね上がって、開封済みということが一目でわかるようになりました。

IMG_3280

従来のように剥がそうとすればケースに文字が残ります。

 

◆透明タイプ(この例ではピンクのインキで全面印刷しています。)

封緘状態

封緘状態

カッターで切られた状態

カッターで切られた状態

こちらも封緘ラベルが跳ね上がって、開封済みということが一目でわかるようになりました。

IMG_3287

こちらはシールを剥がそうとしても、シールが破れてうまく剥がせません。

 

昔の封緘ラベルは会社のマーク・屋号を入れて誰がつくったかを示し、封をできればよかったのでしょう。
しかし、悪いことする人が増えるとその予防もしないといけないのでたいへんですね。
そのうち暗証番号で開けるケースが出てくるのでしょうか?
いまや暗証番号も盗まれる時代か・・・