化粧品ラベル

どのような被着体に貼るのか?どのような使用用途なのかを踏まえて、
最適な化粧品ラベルの材質・形状を提案します。

POINT

POINT 1

パッケージや化粧品など被着体に合わせた最適な化粧品ラベル仕様をご提案します。

化粧品ラベルはPOPラベル、責任ラベル、訂正ラベル、封緘シールなど、使用用途は様々です。化粧品・パッケージなど被着体によって糊の種類も異なり、適切な糊を選ばないと剥がれることもしばしばあります。当社では多様な印刷方式に対応できるので、用途にあった印刷方法・材質・仕様をご提案します。

環境配慮型POPラベル参考例

環境配慮型POPラベル参考例
環境配慮型の化粧品ラベルも多種揃えております。生分解性を有している堆肥化可能なセルロースラベル、PETボトルからリサイクルした再生PET樹脂ラベル、植物の原料を使用したバイオマスラミネートフィルム等。
ラベル工場でもFSC認証を取得しているのでFSCマークの表示が可能です。

高級感あるPOPラベル参考例

高級感あるPOPラベル参考例
蒸着紙を使用したり、ラミネートや箔押しで表面加工を施します。触り心地の良いベルベットラミネートや箔押しのグラデーション、チェンジング、シルク印刷で厚盛ニスも好まれます。化粧品・パッケージで表現できなかったラメ感やマット感等の質感をPOPラベルならお手軽にアピールできます。

改ざん防止ラベル参考例

改ざん防止ラベル参考例
改ざん防止ラベルは、未開封証明、いたずら防止、転売防止に使用されます。例えば、改ざん防止ラベルを剥がすと、パッケージに開封した痕跡として文字や図柄が残るラベルやラベル自体が破れやすく切れ込みが入っているラベルなど、様々な改ざん防止ラベルの実績があります。

POINT 2

クライアント様の製品にあったオリジナリティのある化粧品ラベルを多様な印刷方式を用いて幅広い表現でご提案します。

当社では複数のラベル印刷機を所有しています。
繊細なデザインならばオフセット印刷、文字のみの責任ラベル、訂正シールなら凸版印刷。そのほかにもシルク印刷、デジタルラベル印刷、フレキソ印刷等が自社内で印刷可能です。クライアント様のニーズにあわせて幅広い提案をいたします。

ラベル専任技術スタッフによる高い開発力
当社ではラベル印刷を手掛けて約40年、様々な課題・ご相談にお応えしてきた実績があります。ラベルに関する特許品、意匠登録品、実用新案品も複数保有しています。

お客様の課題

CASE 1

化粧品ラベルの環境配慮はないだろうか。

各社環境配慮をしており、弊社も進めて行きたいのだが、パッケージに入っている製品ではなく製品本体をそのまま販売してるのでPOPシールくらいでしかアピールできない。なにかないだろうか?

解決策

解決策

POPラベルはフィルム素材だけではなく、紙素材でも作れます。

POPラベルは製品よりはみ出して貼られることが多いので折り曲がりにくいようにコシの強いフィルム素材が通常使用されます。 しかし今回は環境配慮をアピールするため、紙素材でもコシがあり耐水性のある素材を選定し、POPラベルを作成しました。

大光印刷でできる化粧品ラベルの環境配慮素材・印刷方法

お客様の課題

CASE 2

テスター用の化粧品ラベルが店頭で剝がれてしまうのだが対策できないか?

アイライナーを店頭用にテスター用POPラベルを付けて置いているがしばらくするとシールが反発して浮いてきてしまうので営業が貼り直したり、上からテープも貼って固定している。浮かないシールの仕様はできないか?

解決策

解決策

複数のサンプルを試作し容器に合った仕様を提案しました。

こちらは他社様で製造しているテスター用化粧品ラベルのご相談です。確かめると実際に1週間経たずにラベルが浮いてしまう状態でした。当社営業担当は、いくつかアイライナーをお借りし、粘着剤、厚みのラベルサンプルを10種程度試作し、テストをしました。そのなかで剥がれず、先方のご希望内容に沿うラベル提案を行いました。 その結果、剝がれず店頭での煩雑な貼り直しもなくなり評価いただけました。