大光印刷株式会社

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2019.06.13

展開シートから完成形は想像しにくい!!

 

設計担当Kです。

 

常日頃から図面と向き合っている我々でも展開図を見てパッと組み立てた立体の形を想像するのはなかなか難しいものです。

もちろん完成形を考えながら平面に書き起こしていきますが、結果として展開シートではかなり変わったものになります。

 

たとえば展開シートではサッカーボールがふたつ繋がったダルマさん状だったものが・・・

 

 

組み立ててみるとアラ不思議!!お星様型クリアケースとなります。

一応、全体的に星の形にしつつ自立できるバランスが難しかったです。

 

 

しかし、これを見たとある方から「歩き出しそうなヒトデ型宇宙人みたいで

気持ち悪い」と言われ・・・ショック・・・

いっそのことグレイ型宇宙人の顔ケースも作ってUFO業界(そんなのあるのか?)にでも売り込みにいきますかっ。

 

 


2019.05.20

ナナメもあります

ナナメ(斜め)にしたい。

直立したケースの中で商品を斜めに置く、という依頼は、

結構あります

しかしながら、ケースそのものを斜めにせよ!という依頼は、

ほとんどありません。

バランスが偏り、立脚させるのが困難です。

そんな時は、台紙などで支えにしています。     

 

皆さんも考えてみましょう。

設計担当N


2019.04.17

かどはまぁるくねっ!!

設計担当Kです。

私、設計するようになった当初は紙製品がほとんどだったのですが
3年程前からクリアケースもぼちぼちするようになり
今では半々くらいになりました。

紙箱とクリアケースでは同じような仕上がり形状でも結構 細部は違うのです。

クリアケースで気を付けていることは可能な限りの角にRをつけて丸くするのです。
最初は忘れがちでとまどいましたが、組み立てる際やユーザーさんの事を考えると当然という気がします。

ダミーを切って組み立てて・・「あっ痛い!!」またR忘れてるっ


2019.04.16

設計で心がけること

時折、営業から

「変わった形で~」との依頼をよく受けます。

 

「変わった形?」

「はて?」と思うのですが・・

そんな時には、自分が設計時に信条としている以下の

2点を基に進めることにしています。

 

その2点とは

「シンプルであること」且つ「特徴を持つ形であること」

です。

 

ですが、普段行き詰った時に立ち返ることは

「四角い箱が究極!!」ですね。。。

 

3点になってしまいましたね・・・

 

設計部  I


2019.04.15

気持ちユルメに?

時折こんな依頼があります。

クリアケースのスリットロックや差込み部分に関して、

「気持ちユルメにお願いします」と。

基準がイマイチわからないのです。

図面上で「何ミリ長く、短く」と具体的に指示があればいいのですが、

断定するのが難しいようです。

個人差があって悩むのです。

結局は自分の感性に従って「こんな感じか」と進めています。

 

 

さて、このブログはどんな感じで進めましょうか?

やっぱり気持ちユルメですかね。

 

設計担当N


2019.03.14

ホームページをアップいたしました。

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