大光印刷株式会社

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2019.11.20

没でもいいんです!!一緒にこだわりましょう!!

ブログをご覧の皆様こんにちは、

設計担当Nです。

 

今回は、先日納品まで完了した案件に関するお話をさせていただきます。

 

初回オーダー時、わりと単純な四角形状から始まりました試作は、

 お客様のこだわりポイントが結集していくにつれ

いつしか「特徴的な丸みを持たせたもの」へと変貌を遂げていきました。

 

「実に華麗な変遷です・・・!!」

 

上の写真は、その過程で採用とならなかった

箱達ですが「こだわりポイント」遷移資料として都度、

とても考えさせられる貴重な機会をいただいたものとなります。

 

完成品ですか?

気になりますよね。。。

 

いつかご紹介できると思いますが

ひとまず今は皆様のあれやこれやのご想像の邪魔と

楽しみを奪うことのなきようにいたしたいと思います!!

 

是非皆様のご想像と、こだわりポイントも大光印刷にお聞かせ下さい!!


2019.10.23

スケルトン組箱!!

ブログをご覧の皆様

こんにちは、設計部Iです。

 

今回は、特にお客様からご要望をいただいた訳ではないのですが、

巷にあふれるクリア箱を見ていて「ふと・・」

クリア素材を用いた組箱が存在しないように思いましたので

試しにPET素材にてダミーを作成してみましたので

そちらをご紹介したいと思います。

 

 

 

こちら組箱というと

紙製が主流ですがクリア素材にても中の

留め方を工夫することにより制作自体は可能なようです。

 

いつもと少し違う見え方を一考される際にご参考いただければと思います。

 

こんなの試してみたい!!も・・・

是非、大光印刷にお任せ下さい!!

 

 

 


2019.09.21

とくいゾーン

「とくいゾーン」

 

設計担当Kです。

当社はお得意先として化粧品メーカー様が多い関係でアイブロウペンシルなんか入れるいわゆる「軸もの」も多く扱っております。なので結構、極細ケース・・得意です。

かなり細いサイド貼りが可能な製函機(サックマシンやグルアーとも言います)を導入しています。

 

 

左から15㎜角、12.5㎜角、9㎜角!!さすがに9㎜迄が限界です。

 

 

でもあんまり細いと蓋部分にロックが付けられないので約12㎜角以下は封緘シール貼りで対応よろしくお願いいたします。

 

WOW…WOW…IT’S とくいゾ~ン♫・・・あっ それはセイコータイムゾーンのコマーシャル?タイムゾーン?・・・・我ながらふるいなっ。


2019.08.19

柚子っぽい形状で新たな引出しありますか?

柚子っぽい形状で

新たな引出しありますか?

 

待っておりました!!

私どもが大好きなフレーズです!!

 

初期デザインはborn-free!!

どんな斬新形にしますかね。。。

 

うん、まず、思いつくところが

手組み箱・・・

 

もくもく試作、そして提出!!

 

気に入っていただけたかな~?

お客様の反応を糧に頑張る毎日です。

 

設計冥利につきる日々に感謝!!

 

設計担当N


2019.07.20

貼らずとも立派ですとも!!

貼らない箱で特徴看板を持つ箱できます!!

 

かなり個人的な話となりますが

私は貼らない箱が大好きでございます!!

 

好意を寄せる理由はいくつかありますが

ランキング形式でご紹介いたしますと

【(あくまで私の中で・・笑)

 好きな理由ランキングです。。。】

1位・・・貼らないことにより機械貼りの制限なく自由に形状を創作できるから!

2位・・・糊あとがどこにも存在しないため印刷面、形状デザイン性を邪魔しない!!

3位・・・糊なしでどこまでやれるか限界に挑戦いたしたいから!!!

 

そんな私のことを思ってか・・

営業から「特徴看板付きの貼らない箱できる?」とのオーダー

 

もちろんできますとも!!

 

展開図(写真)

正面図(写真)

天面図(写真)

斜側図(写真)

 

こちら看板にシャープなラインを兼ね備えた

かなりしっかりとした箱となりました!!!

 

貼箇所をできるだけ少なくしたいシーンでの、検討考慮ダミーも効果的です!

是非、限界突破を一緒に旅いたしましょう!!

 

設計担当I


2019.06.13

展開シートから完成形は想像しにくい!!

 

設計担当Kです。

 

常日頃から図面と向き合っている我々でも展開図を見てパッと組み立てた立体の形を想像するのはなかなか難しいものです。

もちろん完成形を考えながら平面に書き起こしていきますが、結果として展開シートではかなり変わったものになります。

 

たとえば展開シートではサッカーボールがふたつ繋がったダルマさん状だったものが・・・

 

 

組み立ててみるとアラ不思議!!お星様型クリアケースとなります。

一応、全体的に星の形にしつつ自立できるバランスが難しかったです。

 

 

しかし、これを見たとある方から「歩き出しそうなヒトデ型宇宙人みたいで

気持ち悪い」と言われ・・・ショック・・・

いっそのことグレイ型宇宙人の顔ケースも作ってUFO業界(そんなのあるのか?)にでも売り込みにいきますかっ。

 

 


2019.05.20

ナナメもあります

ナナメ(斜め)にしたい。

直立したケースの中で商品を斜めに置く、という依頼は、

結構あります

しかしながら、ケースそのものを斜めにせよ!という依頼は、

ほとんどありません。

バランスが偏り、立脚させるのが困難です。

そんな時は、台紙などで支えにしています。     

 

皆さんも考えてみましょう。

設計担当N


2019.04.17

かどはまぁるくねっ!!

設計担当Kです。

私、設計するようになった当初は紙製品がほとんどだったのですが
3年程前からクリアケースもぼちぼちするようになり
今では半々くらいになりました。

紙箱とクリアケースでは同じような仕上がり形状でも結構 細部は違うのです。

クリアケースで気を付けていることは可能な限りの角にRをつけて丸くするのです。
最初は忘れがちでとまどいましたが、組み立てる際やユーザーさんの事を考えると当然という気がします。

ダミーを切って組み立てて・・「あっ痛い!!」またR忘れてるっ


2019.04.16

設計で心がけること

時折、営業から

「変わった形で~」との依頼をよく受けます。

 

「変わった形?」

「はて?」と思うのですが・・

そんな時には、自分が設計時に信条としている以下の

2点を基に進めることにしています。

 

その2点とは

「シンプルであること」且つ「特徴を持つ形であること」

です。

 

ですが、普段行き詰った時に立ち返ることは

「四角い箱が究極!!」ですね。。。

 

3点になってしまいましたね・・・

 

設計部  I


2019.04.15

気持ちユルメに?

時折こんな依頼があります。

クリアケースのスリットロックや差込み部分に関して、

「気持ちユルメにお願いします」と。

基準がイマイチわからないのです。

図面上で「何ミリ長く、短く」と具体的に指示があればいいのですが、

断定するのが難しいようです。

個人差があって悩むのです。

結局は自分の感性に従って「こんな感じか」と進めています。

 

 

さて、このブログはどんな感じで進めましょうか?

やっぱり気持ちユルメですかね。

 

設計担当N