Webデジタル検版で校正作業を効率化!
2021.10.20

こんにちは。

10月より緊急事態宣言が解除されましたね。

しかしコロナ以前の働き方に戻ることはなく、
在宅勤務、テレワークが多くなっていくのではないのでしょうか。

今回はWebデジタル検版サービスについてご紹介いたします。

 

WEBデジタル検版サービス

 

Webデジタル検版は弊社グループ会社ダイコウクリエが提供しているサービスです。

在宅勤務やテレワークが増えた昨今、たいへん便利にお使いいただけると思います。
ぜひご検討ください。

またWebデジタル検版サービスの無料体験コースもご用意しております。

 

 

Webデジタル検版って?

修正前後のPDFを比較して差異のあるところを表示するサービスです。

文字校正は修正箇所が指示通りに訂正されているかということに加えて、
修正指示をしていない箇所が変わっていないか確認する必要があります。

修正した箇所と違う変更していない箇所がいつのまにか変わっていたりすることもあると思います。

小さな注釈が消えていたり、デザインが少しズレていたり、
あれ?こんなところいじっていないのに。ということもあります。

ほんのわずかな修正でも全文校正をしているという話しはよく耳にします。

パッケージ、ラベル、規定書等の文字校正に時間を取られることはよくあるのではないでしょうか。

化粧品の全成分表記は一文字も間違えることができないので
何度も文字校正を行うのはかなりの労力ですね。

 

Webデジタル検版を使うと・・・

全成分表記確認後、他を複数回修正した場合でも
全成分表記確認後のPDFと複数回修正後のPDFを
Webデジタル検版サービスで比較するだけでカンタンに確認できます。

 

Webデジタル検版を使うと修正を指示した箇所以外が変わっていないことが一目瞭然!

文字校正は指示箇所に対してのみ行えばよいので時間と手間の大幅削減が可能です。

 

実際に比較用のパッケージデータを作成しました。

次の2つのパッケージデータは6か所の違いがあります。

 

WEBデジタル検版比較データ(正)WEBデジタル検版比較データ(誤)

ブログ上だとファイルサイズを小さくしているので見分けがつきませんね。

 

Webデジタル検版を使うと次のように比較できます。

WEBデジタル検版比較データ

WEBデジタル検版比較データ

 

いかがでしょうか。

相違箇所を赤枠で囲んで点滅表示するため、訂正部分が一目瞭然になります。

知らぬ間にロゴ位置が変わっていたり、デザインが消えていたり
「予期せぬところが勝手に変わってしまっていないか」という心配から解放されます。

※Webデジタル検版では、プロセスカラー色補正の確認はできません。
 

製薬メーカー様など多数の導入実績があるWebデジタル検版サービスで
煩雑な業務の効率化をお手伝いさせていただきます。

より詳細が気になる方は下記よりご覧ください。

 

Webデジタル検版サービスの無料体験コースもご用意しております。

お気軽に大光印刷担当営業もしくはダイコウクリエのホームページからお申込みください。

 

その他、Webデジタル検版以外で気になることがございましたら
弊社お問い合わせフォームまでご連絡ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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