網目で支える新しいパッケージ「網見(あみ)え台紙」のご紹介

今回は、弊社オリジナル商品 「網見(あみ)え台紙」 をご紹介します。

網見え台紙

一般的な台紙は商品を穴や切り込みで固定しますが、
今回ご紹介する網見え台紙は網目状の構造で商品を支えるのが大きな特徴です。

そのため、商品を保持しながらも容器の一部を見せることができ、従来にはないインパクトのあるパッケージを実現します。

網見(あみ)え台紙の特徴

網見え台紙1

商品を見せることで高い意匠性を実現

容器の一部が見えるため、中身そのものをデザインの一部として活用できます。商品の色や質感をアピールできるので、店頭でも目を引きやすく、デザイン性の高いパッケージづくりが可能です。

デザインの自由度が高い

網見え台紙(チューブ)

網目の形状やレイアウトを工夫することで、さまざまな商品に対応できます。
商品に合わせたオリジナル設計ができるため、他社との差別化にもつながります。

紙・フィルムどちらにも対応

用途に応じて紙素材だけでなく、フィルム素材での製作も可能です。
商品のイメージや求められる機能に合わせて最適な素材をご提案いたします。

紙素材なら環境にも配慮

紙製で製作すれば、プラスチックを使用しないパッケージとして環境負荷の低減にも貢献できます。
また、使用後は紙として廃棄できるため、分別しやすい点もメリットです。環境配慮型パッケージを検討されている企業様にもおすすめです。

キャンペーン品にも最適

通常商品のパッケージだけでなく、ノベルティやキャンペーン用の無償配布品など、期間限定商品のパッケージとしても活用できます。短期間で注目を集めたい販促企画との相性も良好です。

網見(あみ)え台紙の課題点

一方で、網見え台紙にはいくつか課題点もあります。
網見え台紙2

・コスト増の可能性
網目形状の型代(刃型)は複雑な形状のため、通常の型代が高くなる場合があります。

・設計してみないと可否が判断できない
商品の形状やサイズによっては設計が難しく、試作を行わないと製造可否を判断できないケースがあります。

・大きいサイズ・重量物は厳しい
大型の商品や重量のある商品では保持力の面から採用が難しい場合があります。

そのため、すべての商品に適しているわけではありませんが、「見せ方」にこだわりたい商品では大きな効果を発揮します。

差別化できるパッケージとして

今回ご紹介したサンプルは、目新しさやインパクトを重視した仕様となっています。
そのため、定番商品の量産パッケージとしてはコスト面やセットアップの面などから不向きな場合もあります。

しかし、期間限定キャンペーンや新商品発売時、展示会用サンプルなどでは、
一般的な化粧箱やOPP袋よりも他社との差別化を図ることができます。

「思わず手に取りたくなるパッケージ」を実現したい場面で、いかがでしょうか。

サンプルもご用意しておりますので、「自社商品でも採用できるだろうか?」というご相談も歓迎しております。

ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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