両面印刷ラベルのご紹介2

今回は両面印刷ラベルをご紹介します。

両面印刷ラベル

試作ラベルは日本酒用として作成しましたが化粧品でも流用可能です。

両面印刷ラベルとは

両面印刷ラベルは、裏面にもデザインを印刷し、透明な被着体(瓶やボトル)を通して裏側からデザインが見えるように意図したラベルになります。
今回の両面印刷ラベルの特長は、2層になっており下層の透明PET、上層の合成紙(白)の2つで色の制限なく、かつ糊の粘着力を損なわない自由度の高いデザインを印刷できるのが特徴です。

サンプルのご紹介

両面印刷ラベル

サンプル仕様

用紙 上層:合成紙、下層:透明フィルム
印刷 上層、下層どちらもカラー4色
加工 貼り合わせ、抜き、カス上げ

 

両面印刷ラベルのおすすめポイント

意外性

透明容器に両面印刷ラベルを使うと、表面にはブランドロゴや商品名を配置し、裏面(容器内側から見える面)には模様やイラストを印刷することができます。
容器越しに透けて見えるデザインは、まるで商品そのものに印刷されているような立体感を演出でき、手にとった際にインパクトを与えられます。

商品価値の向上

裏面にまでデザインが施されていることは「こだわりの証」となり、高級感を伝える要素になります。
店頭で手に取ったときに気づく「隠れたデザイン」や「透けて見える工夫」は、エンドユーザーに驚きや発見を与えます。
小さな演出がブランド体験を高め、他商品との差別化につながります。

粘着力

両面印刷は糊面に直接印刷する方法もありますが、今回のサンプルでは2層に分けて印刷するので粘着力を損なうことがありません。

過去にも両面印刷ラベルをご紹介しました。

両面印刷ラベル2

過去にご紹介した両面印刷ラベルは透明基材に対し、片面から2回印刷をする方法で試作しました。
この方法では、白インキの隠ぺい度があまり高くなく、うっすらと反対のデザインが透けてしまいます。

今回の両面印刷ラベルは透明基材と合成紙を貼り合わせているため、透けることもなく、くっきりとした仕上がりになります。
デザインによって仕様の使い分けも可能です。

ご興味がございましたらお問い合わせフォームからお問い合わせください。

 


 

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