オフセットラベル印刷機導入!
2020.6.23

こんにちは。営業のNです。

オフセットラベル機を導入しました。

今春からラベル工場に新印刷機が設備されました。

oflabel

オフセット印刷用のラベル機です!

日本ではシールラベルは圧倒的に凸版方式の印刷が主流です。
ひょっとしたらご経験ある方は、オフセットラベルは「高い」というイメージがあるかもしれません。
しかしそれはラベル業者から外注されているからかもしれません。
外注になるとどうしてもマージンがのっかり高くなってしまいます。
オフセットラベル機を内製している会社はかなり限られます。
当社でもこの機械をいれるまではオフセットラベルは外注していましたしね。

しかし、とうとう内製できるようになりました。
これで価格面でも優位性を出せると思います。

 

どういう時にオフセット印刷を使うのか?

それでは、どういう時にオフセット印刷機を使うかご案内したいと思います。

オフセット機の特長は、網点の再現が凸版と比較してキレイに仕上がるところにあります。
つまりは、写真を使用したりグラデーションが入ったりする絵柄のときにその優位性がでてきます。
化粧品でしたら女優さんの顔であったり、眉毛の表現などかなり出番があります。
そういったデザインのラベルはオフセットで印刷した方がよりキレイに仕上がります。

凸版印刷だとどうしても圧をかけて印刷を行うので、その圧で網点が潰れてしまうことが多く、見た目にも影響してきます。
オフセットはそういったことが無いのでキレイに仕上がります。

写真を使ったデザイン

写真を使ったデザイン

グラデーションを使ったデザイン

グラデーションを使ったデザイン

 

今回のオフセット印刷機導入で表現の幅が広がりました。
デザインに合わせて印刷方式のご提案ができると思います。

凸版で刷ったものとオフセットで刷ったものとの比較サンプルもご用意しています。
ぜひお問い合わせください。

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