温度変化でデザインが浮き上がるシールのご紹介
2021.6.4

 

最近は暑くなってビールがおいしい季節になってきましたね。

今回は温度変化でデザインが浮き上がるシールのご紹介です。

手で暖めると色が消えた。缶ビールに貼られたシールが冷蔵庫の中で発色した。
そんなちょっと変わったシールをご紹介します。

ラベルビフォーアフター

 

温度が変化することでインキが無色⇔有色と変化する特殊なインキを使用しています。
今回のサンプルではUVスクリーン印刷 色がブルーで11度以下で完全発色、
19度以上で完全消色するタイプのインキを使用しています。

インキラインナップ

 

◆こんな時にいかがでしょうか。◆

保管場所の温度が高い場合に品質が落ちる場合は、
アラート機能として33度以上で模様が浮き上がるシールを。

冷蔵庫など低めの温度での保管を推奨する場合は11度以下で模様が浮き上がるシールを。

 

◆販促シールへの使用例◆

ママさんコスメパッケージのPOPシールとして使用し、体温用(24度以下で完全発色、33度以上で完全消色するタイプのインキ)を使うことでデザイン箇所を手で触るとデザインが消えてしまう、赤ちゃん用にちょっとした知育玩具のような機能を付けた付加価値販促シールもつくれちゃうかもしれません。

※パッケージへの使用実績はありませんのでラベルのみでのご紹介となります。

世間では機械設備の発熱点検用シール、室内外における発熱・加熱温度の管理シール、冷蔵品輸送時の温度確認シールといった事故の未然防止や保守やケーキ、生菓子等の適温表示シールに幅広く利用されています。

 

※こちらのシールの使用期限1年弱程度とお考えください。

ご興味ございましたらお気軽にお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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