箔版でいつもと違った見せ方を! ~ザラピカ・ミラクルエンボス~
2021.7.20

こんにちは。

東京では4度目の緊急事態宣言真っ只中ですが7/22から東京オリンピック開催ですね!
まったくオリンピック感がないのは私だけでしょうか。
私ごとですが、サッカーのチケットが払い戻しとなりました。
こればっかりは、しょうがないですね。

さて!

箔の種類は色々あると前回のブログでご紹介しました。

今回ご紹介するのは、
箔版の加工技術(ザラピカ・ミラクルエンボス)です。



こちらの箔版加工技術はシールや紙箱にもご利用いただけます。

箔版の加工技術の為、使用箔材の種類は従来の一般的な箔でご使用いただけます。
箔版を加工することで変わった見せ方をできます。

そして箔版加工技術を使ったサンプルがこちら!

 

箔サンプル

箔色説明

箔版を加工することにより箔で柄や文字の表現が可能となります。
どの部分がミラクルエンボスでザラピカなのか説明します。

ザラピカ

光沢部のピカと超微細網点のザラを1つの箔版で同時に再現します。
ピカとザラの組み合わせによって図柄が浮かび上がります。
1つの箔版なので一切版ずれが起こりません
ロゴマークの表現方法の一つとしていかがでしょうか。

ザラピカ

 

ミラクルエンボス

文字が浮き上がるような立体感のある箔版技術。
絵柄に入る線幅を変化させ、あたかも彫刻を施したような凹凸状に錯覚させる箔技術。
サンプルでは英文社名内をミラクルエンボスで立体的に表現してみました。
マゼンダ色の★マークにはザラピカを使用しています。

ミラクルエンボス

 

ザラピカとミラクルエンボスを組み合わせることでデザインの幅が広がりますね。

ご興味ございましたら
担当営業または問い合わせフォームまでお問い合わせください。

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