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2026年7月

2026.07.30

設計代をください

 

ご無沙汰しております🙋🏻‍♂️。設計にきてはや2年半、Hです。

いきなりですが、みなさまご依頼の際は「設計代」をお支払いいただいていますでしょうか。

わたくし共の作業代金です。

聞くところによると、ほぼいただけていないらしいのです。

え?分からない?

それはひとつに、怖がってお見積もりに設計代を記載できないわれわれ(印刷)業者サイドが悪い🙇🏻‍♂️です。

きっと皆様におかれましては、作業対価のお支払いは当然とご認識されているかと思いますが。

 

あ、ちなみに印刷営業が「設計代は製造費に含んでおきますので・・・」などと申しますのは、基本「ウソ」でございます🙅🏻‍♂️。

製造費に組み込まれてしまっては、何の数字の根拠も無くなり、われわれの評価アップ → 給与アップ → モチベーションアップと繋がる望みはほぼありません。

われわれも一生懸命に知恵を絞りご希望にお応えしますので、何卒。

さて、ここ最近の取り組みでは「台形の箱」のご依頼をお受けしておりまして、紆余曲折を経てやっとゴール付近にたどり着いた感じです。

まず、ひとことで「台形の箱」と申されましても、様々なパターンが考えられます。

思いつく形状を以下ご紹介します。

 

1】正面が台形、側面は長方形

       

機械貼り不可

 

2】正面は長方形、側面が台形

     

機械貼り不可

 

3】正面/側面とも台形 

   

機械貼り不可

 

4】正面/側面とも台形、正面/側面どちらかが長短逆

   

画像は正面が長短逆(上が幅広く下が幅狭い)。側面に押罫を入れることで、機械貼りが可能な場合も。

 

5】天面が台形、正面/側面は長方形

     

同じく側面に押罫が入ることで機械貼りが可能。

 

台形の箱、いかがでしょうか。

特殊な形状ですが、いろいろと広がる可能性を感じます。

ネックとしては、機械貼りがほぼできないところでしょうか。

 

以上、今後もみなさまのご要望にお応えすべく励む所存です。

お気軽に営業までご相談ください。ではまた。